木漏れ日のさす、クリニックのエントランス

開業せずに、
院長として。

自分の診療をつくりたい。けれど、開業のリスクをひとりで負うのは避けたい。

開設・投資・経営のリスクは法人が持ちます。院長には、診療に集中していただける環境です。

募集中の職種を見る

こんな先生に

  • 自分の診療の考え方で、外来を一からつくりたい
  • 開業を考えているが、資金調達・内装・採用・労務・経理までひとりで抱えるのは避けたい
  • 書類や事務に時間を取られず、患者さんと向き合う時間を増やしたい
  • すでにある仕組みの上で、診療の中身づくりに集中したい

法人が持つもの、先生にお願いしたいこと

開業でいちばん重いのは、診療そのものではなく、その周りにある仕事です。そこは法人が引き受けます。

法人が持つもの

  • 開設の準備と行政手続き(保健所・保険医療機関の指定など)
  • 内装・医療機器などの設備投資
  • スタッフの採用と労務管理
  • 経理・財務、診療報酬の請求
  • Web サイト・広報と、予約の導線づくり
  • 予約・カルテまわりのシステムの整備と運用

先生にお願いしたいこと

  • ひとりひとりの患者さんへの診療
  • 診療方針づくりへのご意見(扱う領域、予約枠の組み方、チームのかたち)

診療科ごとに、診察にかかる時間から予約枠を設計します。枠の運用は法人が持ちます。

患者さんが来る理由を、
医師個人の努力に置いていません

「自分が集めなければ回らない」という状態にしないために、グループの側で用意しているものがあります。

グループの院をまたいだご紹介があります

産婦人科から小児科へ、婦人科から不妊治療へ——年代やご相談の内容が変わっても、グループの中で引き継いでいます。新しい院も、その流れの中に置きます。

オンラインの診療も運営しています

オンラインで完結する診療をグループで運営しています。対面での評価が必要な方の受け皿を、グループ内に持てる体制です。

広告だけに頼る設計にしていません

集患を Web 広告だけで買う設計にしていないぶん、診療の時間と体制に回せます。

手を動かす仕事は、
できるだけ機械に渡しています

構想ではありません。ほとんどは、すでにグループの院で毎日動いている仕組みです。

  • 稼働中

    問診は、診察が始まる前にカルテに入っています。同じことを聞き直す必要も、打ち直す必要もありません。

  • 稼働中

    検査結果や同意書の PDF は、自動でカルテに添付されます。

  • 稼働中

    処方の安全確認は自動です。出せない薬や注意すべき組み合わせを、毎日チェックしています。

  • 稼働中

    紹介状の下書きを AI から始める仕組みが動いています。文書量の多い科ほど、削れた分がそのまま診察時間になります。診断書など他の書類にも広げていきます。

空間とブランド

クリニックごとに空間デザインにこだわって設計しています。ロゴ・色・写真の選定から、 Web サイト、待合の設計まで、院ごとに一から立ち上げます。 通うのが少し楽しみになる場所を目指しています。

報酬・勤務条件

診療科・勤務日数・お任せする役割によって異なるため、面談でご提示します。 勤務日数や曜日のご希望も、あわせてご相談ください。

まずは、話を聞くところから

着任を決めていなくても構いません。グループのクリニックの見学だけのご相談も歓迎しています。